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塗替えリフォームでお住まいを長生きさせる 有限会社 サカキ
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雑誌インタビュー

代表取締役 塗装工事施工管理技士 榊 秀夫 対談 代表取締役 塗装工事施工管理技士 榊 秀夫 ゲスト ファイティング 原田 対談の様子
塗装工事の確かな技術と知識を生かし「信用と信頼」の輪を広げます。
原田 榊社長は平成17年10月に小池百合子環境大臣から『家を長生きさせる会』の環境大臣に任命されたそうで、まずはおめでとうございます。
榊   ありがとうございます。『家を長生きさせる会』では消費者に対するリフォーム情報の提供と、中間マージンの排除によって福岡県の住宅工事環境の改善を目標に様々な取り組みを行っていますが、これを機に活動の更なる充実を目指してまいります。
原田 では早速、(有)サカキさんの歩みからお伺いしてまいります。
榊   当社の創業は昭和40年です。創業者は私の父親で、私自身は25年間先代と共に働いた後、平成10年に後を継ぎました。先代は昨年9月に亡くなりましたが、生前会社の将来について「職人も抱えている我々としては、将来に希望を持つには大手下請けからの脱却が必要ではないか」と話し合い、思い切って(有)サカキの社名を前面に出し路線変更を図り現在に至っている次第です。
原田 競争の厳しい業界にあって大手と袂を分かつ決断をなさるとは、相当な勇気もいったでしょうね。
榊   ええ、命綱無しで宇宙遊泳するような覚悟で販路開拓に取り組みました。
原田 新たな取り組みとしてまず『家を長生きさせる会』を発足させたわけですね。
榊   はい。こちらは塗装工事によって一軒でも多く、県内の家を少しでも長持ちさせようとの思いから立ち上げた会です。塗装工事はただ塗れば良いというものではなく、確かな塗装方法と状況に応じた塗料の使い分けなどの知識が不可欠です。しかし、実際にはそういった知識・技術を身に付けていない職人がとても多いのです。そこで職人の知識・技術の向上、お客様に対するマナーやサービスの向上を目的に会を発足した次第です。活動としては良い意味での職人気質、今までの仕事に対する自信、積み上げてきた信用を大切にしながらも、お客様のご意見にしっかりと耳を傾け塗装職人のレベルアップを図ろうと毎月勉強会を開催したり、ホームページを立ち上げて情報提供の場も作りました。次いで消費者の皆さんに外壁施工で失敗しないための自己防衛知識を身に付けて頂ければと、ガイドブックを制作しました。
原田 ガイドブック制作などの活動からも分かるように、消費者に対する情報提供に力を入れておられるとか。
榊   はい。最近、悪質なリフォーム業者が社会問題になっていますが、中でも塗装工事は1番手抜きの多い工程です。私どもにも数多くのご相談が寄せられておりますが、これほどまで手抜き工事が横行する最大の原因は消費者が工事について何も知らないことにあると思うのです。そこで長年の経験を生かして塗装工事についての正しい情報を県内の消費者にありのままに伝えようと、ガイドブックの制作を始めたのです。
原田 そのように新しいアイデアを迅速に形作っていくことができるというのは、優秀な人材に恵まれた部分も大きいのでは。
榊   当社では創業以来40年、受注した工事はすべて自社職人の手で完遂し続けてまいりましたが、ベテラン職人に加えて全くの素人を5年、10年掛けて育て上げる努力も重ねてまいりました。
原田 優秀なプロ集団ならではの知識がこのガイドブックに盛り込まれていると。
榊   そうですね。実はこのガイドブックは「優良工事店ネットワーク福岡」事務局に寄せられた、数々の手抜き工事被害に関する相談から生まれたもので、塗装工事で失敗しないための情報をすべて、非常に分かりやすい文章でまとめてあります。お客様は平均して70〜90万円ものお金を支払われるわけですから、後悔することのないよう1人でも多くの消費者にこのガイドブックを読んで頂きたいと願い、業界からの反発も覚悟でありのままの事実を書きました。
原田 私も是非このガイドブックを読んで勉強させて頂こうと思いますが、外壁の塗り替えはやはり定期的に行うべきなのでしょうか。
榊   ええ、半永久的に塗り替えが不要という塗装材はございませんので、家を長生きさせるには定期的な塗り替えをお勧めします。しかしその期間はケースバイケースでひと口に何年に1度と言えるものではなく、最近は工法も進化し材料も良質のものが出回っていますが金額が高ければ良いというわけでもありませんし、値引き幅が大きければ得したと安易に考えてもいけません。端的に言えば、下塗り・中塗り・上塗りの塗料の色を変え、その都度現場写真を撮り、提示する業者を選ぶべきでしょうね。
原田 そこまで率直に誠実な姿勢で対応して下さる(有)サカキさんならご贔屓(ごひいき)下さるお客様も多いことでしょう。
榊   私どもでは職人は仕事に対する責任感とお客様への感謝の気持ちを絶えず持ち続け、工事終了後もフォローを怠らないよう努めております。お客様からお客様をご紹介頂くたびに、父の代からの姿勢を守り続けてきたからこそと思い知らされますね。
原田 今後の展望はいかがお考えですか。
榊   今後も地元密着型の営業を重ねて確実な仕事でお客様の信頼を得られる塗装店を目指したいと思っています。また、塗装工事だけでなくリフォームや建て替え工事に関しても消費者に正しい知識を伝授し、悪質業者の撲滅を使命としてまいります。
原田 ますますのご奮闘に期待しています。

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フジテレビ系列の情報番組


撮影風景
6月11日にフジテレビ系列のテレビ局により撮影された風景です。 尚、この映像は、6月中に広島県内を中心に放映されました。
撮影風景
外壁にヒビが発生していても、全てが危険と言うわけではありません。 不安を過度にあおる業者には、注意しましょう。
撮影風景

▲「外壁のヒビ割れにも、注意が必要な箇所と、経年劣化によるものがあり、業者の言いなりに信じる 必要はありません。」
撮影風景
訪問セールスマンは、床下の強制喚起装置がついているお宅などを、みているんですよ。
撮影風景 撮影風景

▲「きちんとした診断書を提示させ、場合によっては、有料の書類等で判断した方が良いケースもあります。」
撮影風景
屋根瓦や、2階の壁を直接確認しながら、劣化やヒビ割れがないかを見ています。
撮影風景 撮影風景

▲「樋の中には、土・砂などや、ボールなどが詰まっている場合がみられました。」
撮影風景
開口部(窓や換気口)の過度にヒビが入りやすい。 又、モルタル壁の場合は、ワザト縦の目地にヒビが入りやすくしてあります。
   

「工事をする際、業者の言いなりになる必要はなく、工事金額や期間についても、納得いくまで話し合い、細かな点まで書類に記載してください。」

6月11日広島市にての撮影風景です。梅雨前の点検箇所をお施主様と打ち合わせしました。

フジテレビ系列の情報番組のインタビューに答え、悪質リフォーム業者への対策も話しました。
この様子は6月14日に放送しました。


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